外反母趾のことなら、埼玉県蓮田市黒浜1302-3の外反母趾研究所にお任せください。

外反母趾以外の足のトラブルにも対応

外反母趾研究所 みどり整体院

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蓮田市外反母趾研究所では、外反母趾や外反母趾以外の足の痛みで悩んでいる方のご相談に応じています。

蓮田市はもちろん、さいたま市、白岡市、上尾市、幸手市、杉戸市、春日部市、伊奈町、鴻巣市、桶川市、川越市、岩槻市、越谷市、戸田市など近隣地区のほか他県、茨城県、群馬県、栃木県、福島県、新潟県、富山県、神奈川県からも多くの方が来院されています。

外反母趾の原因

足の痛みの原因・ 外反母趾の原因をひと言で表現するならば

【足の指を使って生活していないこと】

と言えるでしょう。

 

具体的には・・・

①足指を動かしていない

 

②足指に体重を乗せて立っていない

 

③足指に体重を乗せて歩いていない

 

というたった3つの、実はとてもシンプルなものなんです。

 

(よく言われますが、物事の本質はシンプルなものが意外に多いですよね。)

 

あまりシンプル過ぎるので、外反母趾の改善法において今までこの点については見落とされ、外反母趾=ハイヒールが原因というイメージが強いため、履き物だけに注意が向けられていました。

 

①足指を動かしていない

ここで取りあげている『足指を動かしていない』とは、親指以外の4本の指の、特に第3関節(指先から数えて3番目の関節)を動かしていないことを指しています。

(第3関節が動く足)

(第3関節が動かない足)

この第3関節は、横アーチを構成する横アーチ筋に深い関係がある重要な関節なのですが、外反母趾外来の約70%の方が全く動かすことができないんです。

 

第3関節が曲がり(力強い足)

(なお、この①に関しては例外があり、足指を良く動かせるタイプの外反母趾があります。

たとえ、足指の動きだけが良くても、次の②③の悪い生活習慣があれば外反母趾になってしまいます。)

②足指に体重を乗せて立っていない

 

外反母趾の方は体の重心が後ろに片寄っていて、踵に体重をかけ過ぎて立っている傾向があります。

このため、体重が足指に乗らずに、指が浮き上がって立っている方が非常に多くいらっしゃいます。

青色の部分が全く体重が乗っていない状態】

これは当研究所のフットルック(足裏バランス測定装置)による外反母趾の方の立位時の足裏の画像です。

色の違いで足裏の体重分布が表示され、体重のかかり具合が高い順に、白・赤・黄・緑・青と変化していきます。

青色の部分は全く地面に接地していないことを表していますが、ほとんどの外反母趾の方がこのような状態なんです。

逆立ちをイメージしてみて下さい。

手の平から指までしっかり地面に着けることで体のバランスを安定せることができますが、指を反らして手の平だけで逆立ちをすれば非常に安定性が悪いので、身体の他の部分に大きな負担をかけてしまいますよね。外反母趾の方は自分では気づかずに、毎日このような状態で生活をしているんです。

③足指に体重を乗せて歩いていない

足の裏だけで歩いている、いわゆる『悪い歩き方』がこの歩き方です。

外反母趾の方は、最初の一歩でいきなり足の裏から地面に着いて歩いている方が非常に多く見られます。

いきなり足の裏から地面に着くことで、本来、地面からダイレクトな衝撃受ける構造になっていない部分(足裏の指の付け根)が衝撃を受け続てしまうので、さらに障害を拡大させています。

ですから外反母趾の方が毎日1万歩ウォーキングしていたとしても、横アーチが崩れた足でペタペタと地面からの衝撃をまともに受けて歩いているので、かえって足を壊しているだけなんです。

健康のために歩きなさ』とよく言われますが、歩き方を間違えてむやみやたらに歩くと、逆に健康を害する結果となってしまいますのでよ~く注意して下さいね。

「ギブス」を外して機能回復訓練を始めましょう!

例えるなら、外反母趾になってしまう方の日常生活は、足指を骨折して長い間ギプスで固定したまま、生活している状態と非常によく似ています。

その結果、足指は関節が固まり動きが悪く、足指に体重を乗せて立ったり、歩いたりすることができないため、筋力が低下して足は退化していきます。

ですから、『悪い歩き方』というギプスを着けたままで装具・テーピング・サポーターの着用やインソール・外反母趾対策の靴を履き続けていても、外反母趾は根本的に改善しません。

このような足に先ず必要なのは、『悪い歩き方』というギプスを外して、退化した足に機能回復訓練を行うことです。

退化した足指にいきなり体重をかけて生活するのは、長い間寝たきりだった方にいきなり長時間歩かせるのと同じくらい大変な事です。

まずは、機能回復訓練で、足指が自由に動き、自分の体重をしっかり支えられる状態に変えていくことが最初の一歩です。

そして・・・その説明のまま外反母趾を放置してしまうことで、さらに症状を悪化させてしまうのが、外反母趾でお悩みの方の現状です。

・外反母趾は足の退化

外反母趾は親指が外側に曲がった状態をいいますが、それは見た目だけの表現であって、本質は足の退化であると考えられます。

そして、足の退化は日常における生活習慣の悪さが大きな原因になっているんです。

退化という言葉をウィキペディアで調べてみると『特定の器官、組織細胞、あるいは個体全体が次第に縮小単純化、時には消失することである。』と解説されています。

つまり外反母趾とは、悪い生活習慣を続けることで足指やアーチに関係する筋肉が縮小する結果、親指が外側に曲がってしまったものと言えることができるんです。

ですから、退化した足でハイヒールを履けば、足指で踏ん張れないために靴底の傾斜で足がつま先方向に滑り落ちていきます。

当然、先の細いデザインですから滑り落ちた足指はさらに靴先に押し込められて常に縮こまって全く機能しない状態になり、足裏(足の付け根と踵)だけで歩かなければならなくなります。

中には、毎日ハイヒールを履いているのに外反母趾にならないという方がいますが、足指にしっかり力が入りアーチも崩れていない靴に負けない足を持っているので、外反母趾にはならないのでしょう。

それは、毎日、足にとっての良い生活習慣が自然に行えている結果なんですね。

外反母趾の方はハイヒールをやめて踵の低い幅広の靴を履くようにしても、靴の中では退化した足指は浮き上がっていて足指に力を入れて歩くことが無意識にできていないんです。

その結果、足が靴の中で靴先の方向に水平に滑ってしまい指先が常指先に当たってさらに縮んで機能しなくなるので退化が進んでしうことになります。

外反母趾の方がハイヒールをやめて、足に良いとされる靴を履いてもなかなか改善しない、もしくはさらに症状が悪化していくのはこような理由からなんですね。

外反母趾の方は靴選びはもちろん大切ですが、それ以前の外反母趾なる悪い生活習慣を変えない限り、根本的な改善には結びつきません

・外反母趾治療の現状

私は外反母趾を生活習慣の悪さによる足指の退化=生活習慣障害と位置づけて外反母趾治療に取り組んでいます。

その視点から現在の外反母趾の保存療法に目を向けてみると、今だにテーピング、インソール、サポーター、靴などの受け身の治療法が主流となっていて、根本的な原因からのアプローチが行われていないようです。

そして、そのような治療を受け続けてもなかなか改善しない方が大勢いらっしゃいます。

その方々の歩き方・立ち方・足指の動きを診ると、残念ですが全くと言っていいほど改善されていないんです。

外反母趾治療を専門と標榜する治療院や病院の治療を受けたにもかかわらず、なかなか良くならない方も大勢いらっしゃいます。

その方々に、歩き方・立ち方・足指の動きといった生活習慣の改善について話すると、「初めて耳にしました!」と皆さん非常に驚かれます。

そして、自分が良くならなかった理由がハッキリして改善の方向性が見えてくると、お帰りの時には皆さんが「希望が見えてきました!」と明るい笑顔お帰りになります。

曲がってしまった親指をテーピングやサポーターで引っ張っても、崩れて平らになった横アーチをインソールで持ち上げても、横幅の広い靴を履いてもハッキリ言ってそれだけではだめなんです。

そうなってしまった原因にアプローチしなければ根本的な改善にはならないのですが、治療する側もそこまで深くは考えていないのが外反母趾治療の現状なんです。

 

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代表 青木裕之の紹介

青木裕之

外反母趾、足のトラブル「歩行改善」を基に日々クライアントさんと治療に取組んでいますので安心してご相談下さい。

略歴
  • 25年 外反母趾研究所認定証取得
  • 21年 総合整体専門学院認定証取得
  • 21年 総合整体専門学院師範養成学科 修了証取得
  • カイロプラクティック・整体・オステオパシー・武術系整体術・O脚矯正術・歩行矯正 など幅広く学んでいます。 

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にお問合せください。

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「外反母趾研究所」が特許庁において商標登録されました(登録4890013)

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