外反母趾のことなら、埼玉県蓮田市黒浜1302-3の外反母趾研究所にお任せください。

外反母趾以外の足のトラブルにも対応

外反母趾研究所 みどり整体院

〒349-0101 埼玉県蓮田市黒浜1302-3

アクセス

東北本線(蓮田駅)
徒歩25分バス5分

営業時間

9:00~21:00
Pあり

お気軽にお問合せください

048-812-5223

蓮田市外反母趾研究所では、外反母趾や外反母趾以外の足の痛みで悩んでいる方のご相談に応じています。

蓮田市はもちろん、さいたま市、白岡市、上尾市、幸手市、杉戸市、春日部市、伊奈町、鴻巣市、桶川市、川越市、岩槻市、越谷市、戸田市など近隣地区のほか他県、茨城県、群馬県、栃木県、福島県、新潟県、富山県、神奈川県からも多くの方が来院されています。

理学博士 H・H様からご推薦をいただきました。

理学博士 63歳 H.H

「理にかなった治療・リハビリの効果実体験」 H.H

<生物進化から見たヒトの足>

ヒトと類人猿の決定的な違いに、完全な二足歩行があります。

脚・足の構造的な変化で二足歩行が可能になりました。

脚・足そして腰一体の中で、すべての荷重を狭い面積で地面を踏まえるのは足の甲・裏です。足裏側の外アーチ、内アーチ、そして甲の横アーチがこの支えの基本です。

特に類人猿との大きな違いの一つは、足の甲の横アーチにあります。

横中足靭帯(横アーチをつくる靭帯)がヒト以外の霊長類では、小指から親指まではつながっていません。ヒトではこれがすべてつながっています。

 

(ゴリラの足裏)(ヒトの足裏)(「サンエンスビュー生物総合資料」実教出版©)

<自分の足・ひざのトラブルと外反母趾>

足のアーチの筋肉が弱れば体の全荷重を受けとめられなくなります。ひざや腰でカバーしようとし姿勢も悪くなります。つまずきやすくバランスも悪くなります。

50代までは冬の北アルプス、カラコルム遠征など登山を行い、学生時代は剣道・陸上もやっていた自分が、足のトラブルとは夢にも思いませんでした。

行動の衰えやバランスの悪さを感じていた矢先、足の痛みで外反母趾に気付きました。これを直すさまざまな方法がネット上にあります。

しかし、根本的には特に足の甲裏の 3 つのアーチ筋を鍛えるしかありません。ところがここを根本的に治療してくれるようなところが見つかりませんでした。

<外反母趾研究所・みどり整体院で目からウロコ>

根本的治療が期待できる、みどり整体院に伺い青木先生の指導を受けることにしました。

指摘を受けてみれば、まったくその通りのことばかりでしたが、シンプルなルームランナーで歩くよう指示され歩けなかったときは、心底ショックでした。

青木先生から受けたご説明やトレーニングは、的を射たものでした。質問にも親切に答えてくれます。

トレーニングは本を読んだだけでは気が付かないことがたくさんあります。

ご指導いただいて実に 3 回目くらいからみるみるよくなってきました。足の構造を理解しながら、客観的にみてもらわないと、長い歩行習慣は治りません。

一つ一つのメニューが、これならよくなるはずだと納得できる内容で、感謝しています。

困ってる方には、ぜひお尋ねしてみることをお勧めします。

お客様、喜びの声

栃木県 K様(外反母趾 中足骨骨頭部の痛み )

通院3ヵ月 足の痛みがペインスケール(10~2)までに軽減しました。

さいたま市 K様(外反母趾 親指付根の痛み )

K様の感想

最初は半信半疑でしたが、歩き方のご指導を受け、痛みが0(ゼロ)になり、本当に感謝しています。ビデオで撮影された 自分の歩く姿にがっかりしましたが、3ヵ月あきらめなくて良かった!!

さいたま市 M様(外反母趾 親指付根の痛み)

青木先生、ご無沙汰しております。

約3ヵ月の通院、ありがとうございました。

まず「正しい歩き方」がある、ということに驚き、私は、間違った歩き方で、足の筋肉を使えてなかった、ということを初めて知りました。

「壁トレーニング」等も合わせて教わり、今でも習慣化しています。

習い始めは、難しく感じ、卒業できるか不安でしたが、説明がわかりやすく、通いきることができました。

以前は、長時間歩くと痛みが出ていた 足指、膝、股関節ですが、最近ハイキングに出掛けた際に痛みが出ませんでした。

そして、ふくらはぎ、すね、に関しては、見た目でも以前と違いがわかるくらい、筋肉のつき方が変わってきました。

「正しい歩き方」をすることで、足の筋肉を使えるようになり”第2の心臓”の役割を果たしてくれるようになった様です。血流が良くなったと感じます。

これからも 継続できるように、がんばります。

どうも、ありがとうございました。

足のトラブル専門治療院

外反母趾研究所は外反母趾・内反小趾・中足骨骨頭部痛・開張足・足底筋膜炎・タコ・魚の目などの足のトラブルに対して、リハビリトレーニングや歩行改善指導で原因の根本的な改善に積極的に取り組んでいる足のトラブル専門治療院です。

初検を受けた実に98.7%の方が
「もっと早く来れば良かった」
と後悔されています!!

  • 治療院でテーピングをしてもらっているが良くならない。
  • 外反母趾対策の靴や靴下を履いているが良くならない。
  • ハイヒールを履いていないのに症状が悪化している。
  • オーダーメイドのインソールを履いているが改善しない。

あなたの足は退化していませんか?

  1. 床の上を素足で歩くとペタペタと音がする。
  2. 歩行中に何もない所でつまずくことがよくある。
  3. 雨の日に歩くと跳ね上げで足がよく濡れる。
  4. 長距離でもないのに歩くとすぐ疲れる、歩くのが遅い。
  5. 靴底の外側の部分がよくすり減る。
  6. 靴下の親指の先端だけがよく破れる。
  7. 片足で立つと5秒以上立っていられない。
  8. 足の指先が常に冷える、しもやけができやすい。
  9. 足のすねの外側の部分が張って疲れやすい。
  10. 足の指で力強く「グー」の形をすると足がつる。

以上全て悪い歩き方が関与していますが3つ以上当てはまる方は外反母趾をはじめとした足の障害が出やすい傾向にあるので注意が必要です

※最近、外反母趾が気になり始めた方へ!!

歩行の悪さが積み重なり、足の退化は始まっています。

外反母趾が気になり始めた初期段階において、できるだけ早く歩行改善に取組んで下さい。

今後の痛みや変形の進行を短期間で抑えることができ、また再発の防止が可能となります。

※長期間、外反母趾に悩まされている方へ!!

『外反母趾=足の退化=悪い歩き方』という認識を持って下さい。

悪い歩き方を変えないでいると、年齢を重ねるにつれて退化に老化が加わり、変形が進み、痛みが増加して、外反母趾がさらに悪化していきます。

今までの、履くだけ(靴・インソール)貼るだけ(テーピング)着けるだけ(サポーター)の受け身の改善法で良くならなかった方は、歩き方を根本から変えることが絶対に必要です。

あなたの足は大丈夫ですか?

①足の横幅が広がっている

(開張足)

②足が浮き上っている

(浮き指)

③親指が反り上がっている

(反り母趾)

④足指が細い

現在、外反母趾の保存的な改善法にはいろいろなものがありますが、曲った親指を引っ張るだけの装具やテーピングやサポーター、もしくは崩れた足のアーチをサポートするためのインソールや外反母趾対策の靴などが用いられていることが多いようです。

しかし、それらの改善法は曲った親指や崩れたアーチの形に注意を向けているだけで、

原因の根本的な改善(悪い歩き方の改善)にはアプローチしていません。

このような改善法をいろいろ受けても外反母趾が改善しない方を大勢診ていますが、全ての皆さんに必ず共通しているのは『悪い歩き方』が身体に染みこんで取れていないことです。

そして、ご本人はそれに気づかないまま毎日の生活を続けているので、足が退化してしまい知らず知らずのうちに外反母趾を悪化させ続けています・・・。

お客様 初検の感想

埼玉県 O様 18才 (外反母趾 親指つけ根の痛み)

O様の感想

外反母趾を診ていただきました。

病院に行ったことはありましたが、ただ骨のレントゲン写真を撮ったり、

中敷き(インソール)を買うようにすすめられただけで、結局治りませんでした。

でも、ここではビデオを撮ってくださったり、足への体重のかけかたの図を出してくださったりと、自分と正常な人との違いが分かることで どこを直していけばいいのかが明確でした。

歩き方が大事だというのも十分に分かりました。

ありがとうございました。

お客様 喜びの声

群馬県 N様(外反母趾 内反小趾 親指つけ根の痛み)

N様のメッセージ

先日は私の体調不良の為、そちらへお伺い出来ずに申し訳ございませんでした。

先生に出会えた事、そして施術をしていただいて本当に良かったと心からそう思っております。

先生に教えていただいた事をこれからも毎日続けていこうと思います。

痛みがなくなった事が本当にうれしかったです。

先生ありがとうございました。

お客様 喜びの声

白岡市 A様 (外反母趾 中足骨骨頭部痛)

A様のメッセージ

青木先生、どうもありがとうございました。

外反母趾が良くなるには数年かかるかと途方もないような気がしていたのに、こんなに早く良くなるなんて、みどり整体院の青木先生にお世話になって本当に良かったなと思っています。

外反母趾になったのは、靴のせい、体質のせいと考えていたのですが、青木先生のお話で悪い歩き方で歩いていたことがわかりました。

そして今まで足指を使うことを全く意識していなかったのですが、「ゆりかご歩き」ということを教えていただき毎日、壁トレーニング、その他のリハビリに励み、通院の際には、歩き方を見ていただき、的確なアドバイスをいただき通院を重ねるごとに歩き方が改善されるのがわかりました。

そして、毎日起きた時に感じる足先の痛みが軽減されていき、現在は全く感じないまでになりました。

これには、一人一人の症状をしっかり調べて、その人の症状に合わせて計画的に改善に導いていただいたからだと感謝しております。

又、いろいろな疑問や質問にも誠実に考え、答えていただきまして ありがとうございました。

これからも、壁トレーニング等続けて、いい状態が続くようにしていきたいと思っています。

寒さが厳しい毎日ですが、風邪などひかないように、お体を大切にご活躍下さい。

 

次の動画は『足を壊してしまう悪い歩き方』と『歩行指導後の正しい歩き方』を比較したものです。

こちらのクライアントの方は外反母趾(親指付根の痛み)足底筋膜炎(足裏の痛み)の辛い症状で来院されました。

約一ヵ月、5回の通院でペインスケール(10⇒2)に痛みが軽減しました。

 

※歩行改善は自己流で行うのではなく、必ず専門家の指導を受けてください!

「悪い歩き方」が原因で発症する足のトラブルは外反母趾だけではありません。

内反小趾・開帳足・タコ・モートン・足底筋膜炎などの足のトラブルも、根本的な原因は「悪い歩き方」に関係があります。

外反母趾研究所にはこのような経験をされた足の痛みでお悩みの方が多くご相談にいらっしゃいます。

年齢・性別・職業・毎日履く靴・スポーツ歴・趣味と皆さん多種多様ですが共通している点がたった1つだけあります。

それは・・・

『悪い歩き方』を続けているから外反母趾が改善しないんです。

では、「悪い歩き方」とはどのような歩き方だと思いますか?

簡単に言ってしまえば、

「指までしっかり体重を移動して歩いていない」歩き方です。

 

・このような足の痛みの方がいらっしゃいます。

今まで靴を何足も買い替えたり、インソールを入れてみたり、テーピングを数カ月から数年間続けても改善しなかった方々です、『歩き方の改善』については全くアプローチされていませんでした。

クライアントの皆さんが『今まで靴と体質のせいだとばかり思っていましたけど、歩き方だったんですね・・・』と、おっしゃってお帰りになります。

新しい外反母趾へのアプローチ

外反母趾研究所では!

外反母趾は靴が原因ではなく『悪い歩き方』という生活習慣によって足が退化して機能が損なわれた状態

『生活習慣障害』

という概念で外反母趾にアプローチしてます。

装具・テーピング・サポーター・インソール・外反母趾対策の靴だけを続けていても、実は外反母趾の根本的な改善にはなかなか繋がりません。

これは、いくら素晴らしい『道具』を使っていたとしても、それを上手に使いこなすことが出来なければ良い結果がでないのと同じことなんです。

外反母趾は悪い歩き方により、足の機能が損なわれた状態ですから、

本当に外反母趾を改善したいのであれば、この悪い歩き方を根本から変えることが絶対に必要です!

外反母趾研究所ではさまざまな足のトラブルに対して

cradle walking(クレイドル・ウォーキング)=ゆりかご歩きという歩行改善法を用いてアプローチをしています。

『ゆりかご歩き』は、足のトラブル改善と共に再発防止にも役立つので、一生大切なものとなって、あなたのこれからの楽しい人生を支えてくれるようになります。

『ゆりかご歩き』に変えた実に75%以上の方が、4週間で痛みが半分以下になっています!

◆ゆりかご歩きによる痛みの改善評価◆

・親指付け根の痛みを訴えている外反母趾クライアント 117名(男性3名 女性114名)

・年齢11歳~70歳 平均年齢40.6歳

・外反母趾角15.1度~50.4 平均28.3度

・初検より4週間経過した時点での 平均ペインスケール3.95

(ペインスケールとは、初検時の痛みを「10」全く痛みがない状態を「0」として、クライアントの現在の痛みが10段階中どのくらいかを数値で客観的に示す方法です)

※初検時に比べて痛みが増加した人数は0名

ペインスケール0(8名) ペインスケール1(13名)  ペインスケール2(14名)

ペインスケール3(16名) ペインスケール4(16名)  ペインスケール5(21名)

ペインスケール6 (9名) ペインスケール7(15名)   ペインスケール8(2名)

ペインスケール9(0名) ペインスケール10(3名)

 

ペインスケールが5以下になったと回答された方が、117名中88名いらっしゃいました。

A 著効   ペインスケール0~1  21名 17.9%
B 有効大  ペインスケール2~3  30名 25.7%
C 有効中  ペインスケール4~6  46名 39.3%
D 有効小  ペインスケール7~8  17名 14.5%
E 無効   ペインスケール9~10  3名 2.6%

(東京本部の統計)

『正しい歩き方』による改善例

(K様 60代 女性)

・1年以上悩まされた痛みが1ヵ月で消失しました!

(K様 50代 女性)

・また登山が出来るようになりました! 

(K様 10代 女性)

・痛みなく走れるようになりました!

(T様 10代 男性)

・痛みを気にせずにサッカーができるようになりました!

(K様 50代 女性)

・立ち仕事が支障なく行えるようになりました!

(F様 60代 女性)

・痛みなくウォーキングができるようになりました!

東京本部の症例

・悪い歩き方正しい歩き方

※あなたはどちらの歩き方ですか!?

(東京本部撮影)

※注意『指を使って歩く』ことは指に力を入れて歩くことではありません。

歩行改善を自己流で行うと症状を悪化させてしまうので、必ずボディバランスから歩行分析できる専門家の指導を受けてください。

子供の足があぶない!小・中学生の外反母趾が急増!

埼玉県小児医療センターの調査によれば、女子中学生の6割(男子は5割)は、足に異常(もしくは将来異常になる可能性)があり、その割合は10年前の2倍に増えている(男子は4倍に急増)

お母さん お父さん 指導者の方へのお願い!!

今すぐお子様の足の指を確認してください!

外反母趾・内反小趾・浮き指・開張足・中足骨骨頭痛などの症状は幼少期の頃から始まっています。本人はもちろん周りの大人さえも気が付きません、このサイトを見た方は、お子様の足を必ず確認して下さい!

子どもの頃から『悪い歩き方』を何年も続けて大人になると、足の障害をはじめとしたいろいろな諸問題が現れ、取り返しのつかない結果を招いてしまいます。

小学3年生 女子(浮き指)

小学4年生 女子(外反母趾)

小学5年生 男子(浮き指)
 

小学2年生 女子(浮き指)

浮き指は危険信号!ツライ足の痛みや外反母趾になる前に歩行改善で治しましょう!

痛みの有無に限らず早めの処置が大切です。

あなたも家族やお友達から「ペタペタ歩いている」「歩き方がヘン」と言われてしまった経験がありませか?

この悪い歩き方が外反母趾の100%の方に見られる特徴で、その結果足指に関係する筋肉が弱くなり、足が次第に退化していくことで外反母趾が進行してしまうんです。

たとえ、毎日ジョギングしていたり、毎日1万歩以上歩いていて足の筋肉は使っているようでも、足指を使わない「悪い歩き方」をしていれば、足指を動かす筋肉は次第に退化していきます。

・悪い歩き方を続けていると・・・

パンプスを履くと足指で踏ん張れないため足全体が滑り落ち、足指が靴先でさらに圧迫されるので、浮き指・ハンマートゥ・外反母趾・内反小趾などの変形が進んでしまいます。

(カパティ関節の生理学)
医歯薬出版より

たとえ、スニーカーに代えたとしても、足指を使わずペタペタ歩いているために足全体が靴の中で常に前に滑っています。

その結果、足指が靴先でさらに圧迫されるので、浮き指・ハンマートゥ・外反母趾・内反小趾・などの変形は進んでしまいます。

 

【裸足の感覚で歩ける靴】を履いていても外反母趾などの足の障害が改善しない方は、靴が問題ではなくて裸足の歩き方そのものが悪いままだからなんです。

(図解 四肢と脊椎の診かた)
医歯薬出版より

さらに、サンダルやぞうりなどの足指が圧迫されない履き物を愛用している方でも、悪い歩き方をしていれば『足の退化』を避けることはできないので、外反母趾になってしまうんです。

このように、パンプスを履かない小中学生や男性、高齢の女性の方が外反母趾になってしまう原因は、悪い歩き方を続けているからなんです。

そのため、いくら靴を変えたり、テーピング・インソール・サポーター・靴下だけで対応しても、悪い歩き方をかえなければ外反母趾は根本的には改善しまん。

・もしかして・・・かくれ外反母趾?

かくれ肥満・かくれ高血圧・かくれ不眠症・かくれ糖尿病・かくれ脱水症と最近はいろいろな健康に関しての「かくれ~」がクローズアップされていますが、実は外反母趾にも「かくれ外反母趾」があるんです!

『かくれ外反母趾』は

  • 外反母趾角(親指の曲り)15度以下
  • 親指のつけ根の部分が太く腫れている
  • 靴に当たっていないのに長時間歩くと痛くなる
  • 帰宅後、靴を履いていないのに痛む
  • 歩いている時はそうでもないがスポーツをすると痛む

このような特徴や症状があります。

病院で診察を受けても親指の曲りが少ないので、外反母趾と診断されずシップや薬が処方されますが、根本的原因が改善されないので再発します。

『かくれ外反母趾』は思春期の女の子に多くみられ、通学・体育の授業・部活などで痛みを我慢しながら学校生活を送っている子も少なくないようです。

この『かくれ外反母趾』は一般には第一中足骨骨頭部痛と呼ばれていますが、外反母趾予備軍であることには違いなく、原因はもちろん悪い歩き方にあります。

足指を使わずに指の付け根だけで歩いている習慣があるため、患部にストレスが溜まり痛みにつながっているのです。

『かくれ外反母趾』の時期から悪い歩き方を変えることで症状が改善するだけでなく、今後予想される外反母趾の変形も予防することが可能です。

 

・外反母趾の根本的な改善には・・・

いろいろな外反母趾改善法を受けても外反母趾が改善しなかったあなたへ

今までは・・・足に合った靴を選ぶだけでした。

でも、これからは

靴に負けない、強くて丈夫な足を作って行きましょう!!

外反母趾研究所 施術内容一部紹介

(歩行改善指導)

(歩行指導前後のビデオ撮影)

(カウンセリング)

(足指の筋肉調整)

(測定装置による撮影)

(足底装置によるバランス分析)

外反母趾研究所では、ビデオ撮影による歩行分析や足裏バランス測定装置によるバランス分析を行い、その結果を基に機能回復訓練や歩行改善指導などで原因の根本的な改善に取組んでいます。

・注意!外反母趾は悪化すると脱臼します

最近、親指が脱臼しているのに自分では気づいていない外反母趾の方が、私から指摘を受けてビックリされるケースが多くみられるようになりました。

脱臼と聞くと格闘技の関節技で「バキッ」と無理に外されてとても痛いもの・・・というようなイメージをお持ちではないでしょうか?

外反母趾の脱臼は普通の怪我のような急性のものとは違い、変形が徐々に進行し親指が関節から少しずづ外れていく過程をたどります。

そのため、脱臼の痛み自体はほとんど感じられないので、本人は親指の曲がりが進行した程度の認識しかなく、まさか自分の親指が脱臼しているとは思ってもいません。

以前は親指の脱臼を伴う外反母趾は、60~70代の年齢を中心にみられていましたが、最近は40代ですでに脱臼している方もみられるようになってきました。

一般の方は多くの外反母趾の症例を目のあたりにする機会がありませんので、外反母趾が悪化すると脱臼してしまう事実をほとんど認識されていません。

残念ですが、親指が脱臼してしまったり、それに準ずる変形の著名な外反母趾については、外反母趾研究所の改善法では対応できかねます。

外反母趾研究所の外反母趾に対するアプローチのコンセプトは!

『足指を使って歩く=足指に体重を乗せる』

ことなので、脱臼もしくは変形の著名な親指ではそれが困難だからなんです。

 

・今はまだ曲がり始めだから・・・

・まだあまり痛くないから・・・

もし、そのようなお気持ちでそのまま放置している方がおられましたら、なるべく早期に有効な外反母趾対策に取り組まれることをお勧めします。

『手術するほど悪くないので様子をみましょう』と説明を受けたので何もしないで様子をみているのは、手術適応になるまで親指の変形の進行をただ見守っているだけと同じことです。

『もっと早く歩き方を変えていれば、こんなに悪くならなかったのに・・・』

外反母趾でお悩みの方を脅かすようで申し訳ないと思いますが、私はそれよりも早期の有効な対策に取り組んで頂く事の方が大切だという強い信念を持っていますので、あえてこのサイトで脱臼についてお話させて頂くことにしました。

・このような方は対応致しかねます。

1.『良くなりたい』という思いのない方

ご家族(子供さんや年配の親御さんなど)の足を心配された方が、ご本人の意思に関係なく半ば強引に連れていらっしゃるケースが時々みられます。

ご本人にとって自ら望んでいらした訳ではないので、こちらの説明や歩行改善指導などに対して前向きに取組んで頂けないことがあります。

このような場合は、改善不可能と判断して初検カウンセリングを中止させて頂きますのであらかじめご了承ください。

2.痛みの改善や進行の防止よりも、変形した指を元に戻すことが第一希望の方

初期の外反母趾であれば変形の改善も望めますが、経過年数の長い著名な変形の外反母趾については、保存的な改善法には限界があります。

3.皮膚や爪に白癬菌(水虫)の感染が認められる方

4.関節リウマチなど関節そのものに病変がある方

外反母趾研究所・東京本部
代表 古屋達司

青木先生を推薦します。

青木先生は外反母趾の理論、治療法を私から習得された数少ない優秀な治療家です。

また、埼玉県では、初めて認定を受けた蓮田市外反母趾研究所の代表をされています。

近隣の外反母趾でお困りの方は是非、蓮田市外反母趾研究所の青木先生へご相談にいらしてみて下さい。

私が自信を持って推薦させて頂きます。

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・施術時間 9時~12時 15時~21時  

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代表 青木裕之の紹介

青木裕之

外反母趾、足のトラブル「歩行改善」を基に日々クライアントさんと治療に取組んでいますので安心してご相談下さい。

略歴
  • 25年 外反母趾研究所認定証取得
  • 21年 総合整体専門学院認定証取得
  • 21年 総合整体専門学院師範養成学科 修了証取得
  • カイロプラクティック・整体・オステオパシー・武術系整体術・O脚矯正術・歩行矯正 など幅広く学んでいます。 

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にお問合せください。

特許庁 商標登録

「外反母趾研究所」が特許庁において商標登録されました(登録4890013)

「ゆりかご歩き」が特許庁において商標登録されました(登録第5687446号)

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総合整体専門学院 認定証

総合整体専門学院 師範養成学科 課程修了証

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